中咽頭がんを患った父

私の父親がガンで遠方の専門病院に入院していた頃、時々お見舞いには行ったのですが父の容体が悪化して、泊まり込みで付き添いが必要だった時6畳ほどの付き添い者用の個室があったのですが、誰の荷物なのか布団や着替えが大量に置かれていて眠るスペースがなかったんです。
少しどけてもらっても一人が横になれる程度だったので交代で仮眠をとっていたんです。
お風呂は近くにあったスーパー銭湯に行きしばしの気分転換にもなっていました。
しかし、スーパー銭湯にも出かけられない程だった時看護師さんから「お風呂どうぞ」と入院患者さん用のお風呂を貸してもらった事がありました。

みんなが入り終わった後での30分でしたが、本当に助かりました。当時の看護師さん達は本当に優しくて、最後の最後まで心を尽くしてもらったと思える看護でした。入院患者さんだけでなく、付き添いの家族の事も気にかけてくれていたので感謝が尽きません。付き添いの家族は皆疲れていて、やつれていたけれど、看護師さん達のお蔭で一日に何度か笑う事が出来ていたんです。

もう10年以上前になりますが、父が中咽頭がんの手術を受けました。

中咽頭がんとは咽頭がんの一種で、咽頭がんとはのどにできるがんのことです。

つんくさんや忌野清志郎が咽頭がんを患い闘病されたことで咽頭がんを知った方も多いのではないでしょうか。

咽頭がんは、がんができる部位によって「上咽頭がん」「中咽頭がん」「下咽頭がん」の3つに分類されます。

私の父の場合は、扁桃腺や下の付け根にできやすいといわれる中咽頭がんでした。

中咽頭がんは強い酒やたばこががん発生の原因ではないかといわれており、父はまさにその通りで毎日飲酒しヘビースモーカーでもありました。

中咽頭がん発覚の前、父はのどに痛みを感じていたようですが病院に行くことなく痛みを我慢していたようです。

母にすすめられ病院を受診、中咽頭がん発覚となりました。

その後、手術が決まり18時間におよぶ手術を受け下あごの骨を半分と舌の一部を切除。

術後は普通食をとることが難しくなり食事をミキサーにかけるなどドロドロの状態にして食べることが多くなりました。

また、言葉をはっきり話すことも難しくなってしまいました。

生活はガラリと変わってしまいましたが、手術によって命は助かり再発もありません。

中咽頭がんに限らず、がんは早期発見が大切です。

体に異変を感じたらすぐに病院を受診する、がん検診を受け早期発見を目指すことをおすすめします。

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