中咽頭がんを患った父

もう10年以上前になりますが、父が中咽頭がんの手術を受けました。

中咽頭がんとは咽頭がんの一種で、咽頭がんとはのどにできるがんのことです。

つんくさんや忌野清志郎が咽頭がんを患い闘病されたことで咽頭がんを知った方も多いのではないでしょうか。

咽頭がんは、がんができる部位によって「上咽頭がん」「中咽頭がん」「下咽頭がん」の3つに分類されます。

私の父の場合は、扁桃腺や下の付け根にできやすいといわれる中咽頭がんでした。

中咽頭がんは強い酒やたばこががん発生の原因ではないかといわれており、父はまさにその通りで毎日飲酒しヘビースモーカーでもありました。

中咽頭がん発覚の前、父はのどに痛みを感じていたようですが病院に行くことなく痛みを我慢していたようです。

母にすすめられ病院を受診、中咽頭がん発覚となりました。

その後、手術が決まり18時間におよぶ手術を受け下あごの骨を半分と舌の一部を切除。

術後は普通食をとることが難しくなり食事をミキサーにかけるなどドロドロの状態にして食べることが多くなりました。

また、言葉をはっきり話すことも難しくなってしまいました。

生活はガラリと変わってしまいましたが、手術によって命は助かり再発もありません。

中咽頭がんに限らず、がんは早期発見が大切です。

体に異変を感じたらすぐに病院を受診する、がん検診を受け早期発見を目指すことをおすすめします。

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